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虫歯、歯周病の予防 |
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噛む能力が向上する
歯並びを整えると咀嚼機能が良くなり、食事がおいしく感じられ、消化吸収が促進されます。(噛むことの大切さ(クリックで詳細のページ)へ)
発音が改善される
発音は歯並びと舌の動きに大きく影響を受けるため、矯正治療によって発音が改善される場合があります。
集中力がアップする
矯正治療で噛み合わせがよくなると、脳に刺激が伝わりやすくなります。正しく噛むことは脳細胞の活性化につながり、情緒の安定や集中力アップが期待されます。
生涯の医療費の軽減
虫歯や歯周病を予防することで、生涯にかかる医療費の負担が減ることが指摘されています。
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歯やあごの骨の大きさ
歯の大きさに対してあごの骨が小さすぎると歯がうまく並ばず、ガタガタになってしまいます。
舌の癖や指しゃぶり |
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口呼吸
常に口を開いた状態でいると舌と唇の力のバランスが崩れ、歯並びに影響が出ます。
乳歯の虫歯
乳歯の虫歯を治療せずに放っておくと、永久歯の生えかわりに影響を与えてしまいます。
その他
食生活や生活習慣、姿勢によっては、歯やあごに力がかかり歯並びが悪くなる場合があります。
子供の矯正治療は、小学生~中学生の最初ぐらいまでの時期(第一期)と、中学生以降の時期(第二期)の二段階にわかれます。
第一期治療(小児矯正)
永久歯が生えそろうまでの時期に行う矯正治療です。おもに、あごの成長発育や前歯・奥歯の生え方をコントロールすることにより、きれいな歯並びのための土台作りをします。
この時期の治療では、かみ合わせの状態や歯列の発育に応じて、床矯正装置(プレート)、固定式装置(リンガルアーチ)、拡大装置、ヘッドギア、マルチブラケットなどを使い分けます。時期によって固定式のものと取り外し可能なものがあります。
固定式の器具は、虫歯予防のためにしっかり歯磨きをすることが欠かせません。そのため当院では、定期的に歯磨き教室を開催しています。
この時期に治すことができない問題(歯のサイズが大きすぎる、あごの成長量の問題が大きい等)がある場合は、中学生以降の治療(第二期治療)が必要となります。
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プレート (床矯正装置) |
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ヘッドギア 頭にかぶる帽子と、口のなかに着ける金具を組み合わせる装置です。奥歯を後方へ引っ張り、歯の位置やあごの成長をコントロールします。自分で取り外しが出来ます。 |
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リンガルアーチ (固定式矯正装置) |
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拡大装置 |
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第二期治療
永久歯が生えそろってから行う矯正治療です。おもに、永久歯を適切な位置に整え、歯並びや噛み合わせの改善を行います。
この時期の治療では、大人の矯正と同じ装置を使います。(「成人矯正」のページへ)
第一期治療ではあごの成長など土台作りを行いますが、それでも対応しきれないぐらい大きな歯が生えてくる場合や、あごの成長量が標準的でない場合は第二期治療が必要となります。第二期治療が必要となる場合でも、第一期治療で土台が改善されていると、より良い状態で第二期治療を受けられます。