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矯正歯科の選び方!クリニック選びで後悔しないための11のポイントを解説

矯正歯科を選ぶとき、どんなことを重視して選べばよいのか悩んでしまう方は多いでしょう。
矯正治療は費用も時間もかかるため、医院選びを間違えると後悔するリスクが高くなります。
この記事では、そんなリスクを下げるための矯正歯科選びのポイントについて解説します。
矯正歯科の特徴や一般歯科・審美歯科との違い、よくある質問などもまとめているため、ぜひ参考にしてみてください。
矯正歯科とは

矯正歯科とは、歯並びや噛み合わせを整え口腔機能の改善を図ることを目的とした歯科医療の専門分野です。
主に、歯並びの乱れやかみ合わせを矯正装置を用いて改善し、機能面と見た目の両方を向上させる治療を行います。
見た目の美しさだけでなく、咀嚼機能や発音の改善、虫歯や歯周病リスクの低減にもつながるため、幅広い年齢層の方が対象となる治療です。
ここでは一般歯科や審美歯科、矯正歯科専門医院・歯科大学附属病院との違いについて解説します。
一般歯科との違い
矯正歯科と一般歯科は、目的と治療内容が大きく異なります。
一般歯科は虫歯や歯周病治療、親知らずの抜歯、定期検診など口腔内の健康維持を目的とした幅広い治療を担当します。
一方、矯正歯科は歯並びや噛み合わせを専門に扱う診療科です。
一般歯科でも矯正治療を提供している場合がありますが、矯正歯科専門医院に比べると設備や専門性が劣るケースもあります。
矯正治療に特化した高度な技術や豊富な経験を求めるのであれば、矯正歯科専門医院を選ぶのが安心でしょう。
審美歯科との違い
矯正歯科と審美歯科は、見た目を整えるという点では共通していますが、目的やアプローチが異なります。
矯正歯科は歯並びや噛み合わせの機能改善を目的として、歯を動かして理想的な位置に導く治療を行う診療科です。
一方、審美歯科は見た目の美しさを追求するための治療として、セラミックの被せ物やホワイトニングなどが中心となります。
矯正治療は嚙み合わせの機能と見た目の両方をバランスよく整えることを重視しているため、見た目の改善だけではなく長期的な口腔内の健康を維持することが出来ます。
矯正歯科専門医院・歯科大学附属病院との違い
矯正治療を受けられる場所には、一般歯科医院のほか、矯正歯科専門医院や歯科大学附属病院があります。
矯正歯科専門医院は、日本矯正歯科学会の認定医が開業している場合が多く、豊富な症例経験と専門知識を活かした治療を提供しています。
セファログラムやCTなど、矯正に必要な検査機器も充実しており、より正確な治療計画が立てられる点が特徴です。
一方、歯科大学附属病院では、矯正専門医が多く在籍し、難症例にも対応可能な体制が整っています。
口腔外科や一般歯科との連携もスムーズで、抜歯や他の治療も一括して受けられます。
ただし教育機関であるため、研修医や学生の立ち会いがある点には注意が必要です。
認定医・専門医・指導医の違い
矯正歯科医の資格には、認定医・専門医・指導医といった区分があります。
それぞれの特徴を簡単にまとめると以下の通りです。
- 認定医:日本矯正歯科学会が定める一定の研修と実績をクリアした医師に与えられる資格で、基礎的な知識と技術を持つ証
- 専門医:認定医よりもさらに高い技術を有している医師に与えられる資格で、この認定を受けるにはこれまでに行った矯正治療の実績を提示する必要がある
- 指導医:矯正の専門知識を学ぶ歯科医師に指導を行う医師
上記の通り、資格は医師の実力を見極める一つの指標になります。
矯正治療を受ける際は最低でも認定医以上の資格を持つ医師を選び、可能であれば専門医や指導医が在籍する医院を検討するとよいでしょう。
矯正歯科の選び方のポイント

矯正歯科選びのポイントとして、以下が挙げられます。
- 日本矯正歯科学会の認定医が在籍している
- コミュニケーションがとりやすい
- 治療計画が明瞭で説明も丁寧
- 矯正治療のメリット・デメリットの説明がある
- 矯正治療に必要な機材・設備がそろっている
- 複数の矯正装置を取り扱っている
- 矯正中のトラブルにすばやく対応できる
- 子ども目線に立った治療計画を立てている(小児矯正)
- 自分に合った支払い方法がある
- 通いやすい
- 口コミやレビューで評判が悪くない
ここでは上記のポイントについてそれぞれ解説します。
日本矯正歯科学会の認定医が在籍している
矯正歯科を選ぶ際、まず確認したいのが日本矯正歯科学会の認定医が在籍しているかどうかです。
認定医は、5年以上の研修と厳しい試験を経て認定されており、矯正に関する知識と技術が一定以上であることが認められています。
認定医が在籍していれば、安心して治療を任せられるでしょう。
認定医の在籍状況は、クリニックの公式ホームページの医師紹介ページまたは日本矯正歯科学会のホームページから確認可能です。
コミュニケーションがとりやすい
矯正治療は長期間にわたるため、医師やスタッフとのコミュニケーションは非常に重要です。
矯正歯科選びの際は以下の点に注目しましょう。
- 治療前に丁寧な説明があるか
- 質問に対して真摯に対応してくれるか
- 担当医が常勤しているか
これらがそろっている歯科医院は、治療中のトラブルにも迅速に対応してくれます。
不安や疑問を残さず治療を進めるためにも、コミュニケーションの取りやすさを重視して矯正歯科を選びましょう。
治療計画が明瞭で説明も丁寧
治療計画が明確に提示され、かつその内容を丁寧に説明してくれるかも重要な判断基準です。
治療期間、使用する矯正装置、費用などについて具体的な説明があり、納得したうえで治療する歯科医院を選びましょう。
不明点を曖昧にする医院は避けるのが無難です。
治療方針に複数の選択肢を提示してくれる医院であれば、より安心して治療を受けられるでしょう。
矯正治療のメリット・デメリットの説明がある
矯正治療にはメリット・デメリットが存在するため、これらをしっかり説明してくれるかどうかも重要です。
以下に代表的な矯正方法ごとのメリット・デメリットを簡単にまとめました。
| 表側矯正 | 裏側矯正 | マウスピース矯正 | |
|---|---|---|---|
| メリット | 適応範囲が広い | 矯正装置が目立ちにくい | 目立ちにくく取り外しできる |
| デメリット | 装置が目立ちやすい | 滑舌に影響が出る 費用がやや高額 |
適応症例が限られる 装着時間の自己管理が必要 |
このように治療方法によってメリット・デメリットが大きく異なるため、理解したうえで選択できるよう、歯科医師からきちんと説明を受けましょう。
矯正治療に必要な機材・設備がそろっている
正確な診断と治療を行うためには、矯正専用の機材・設備が必要です。
以下の設備が整っているかを事前に確認しましょう。
- セファログラム(矯正治療の診断に用いられる頭部X線規格写真を撮影するレントゲン)
- 3DCTスキャン(骨格を3次元的に診断できる装置)
- パノラマレントゲン
これらの機器があれば、顎骨の状態や歯列のズレを正確に把握し、精密な治療計画を立てることが可能です。
特にセファログラムは、見た目だけで判断できない骨格のズレを診断するのに欠かせない機器です。
設備が充実している医院を選ぶことで、より正確で安全な治療が期待できるでしょう。
医院のホームページや初診相談時に設備の有無を確認しておくと安心です。
あおい矯正歯科では、レントゲン撮影による身体への影響を抑えるため、低線量型の歯科用デジタルレントゲンを導入しています。
複数の矯正装置を取り扱っている
矯正装置にはさまざまな種類があり、それぞれに向き・不向きがあります。
複数の矯正装置を取り扱っている医院を選ぶことで、より自分に適した治療方法を選べる可能性が高まるでしょう。
例えば目立ちにくさを重視するならマウスピース型や裏側矯正、適応症例の広さを重視するなら表側矯正が向いています。
複数の選択肢を提示してもらえる医院であれば、自分の希望やライフスタイルに合わせた治療を受けることができるでしょう。
矯正中のトラブルにすばやく対応できる
矯正治療中には、矯正装置の破損やワイヤーの違和感、痛みの発生といったトラブルが起こることがあります。
このようなトラブルにすばやく対応してくれる体制が整っている医院を選ぶことが大切です。
特に担当医が常勤しているか、矯正に詳しいスタッフがいるかを事前に確認しましょう。
例えば矯正装置が外れた場合、すぐに再装着してもらえなければ治療計画に大きな影響を与える可能性があります。
カウンセリング時には、トラブル発生時の対応方針について必ず質問しておきましょう。
対応力のある医院なら、安心して治療を継続できます。
子ども目線に立った治療計画を立てている(小児矯正)
小児矯正においては、子ども目線に立った柔軟な治療計画を立てているかが重要です。
無理に治療を進めると、子どもが歯科に対して嫌悪感を抱く原因になります。
良い矯正歯科では、子どもの気持ちに寄り添い、ストレスを感じさせないペースで治療を進めます。
例えば怖がっている場合は無理に治療をせず、段階的に慣れさせていくアプローチをとるなどです。
また将来的な成長を見据えた中長期的な治療計画を立てることもポイントです。
小児矯正を検討している場合は、カウンセリング時に医院の方針をよく確認しましょう。
自分に合った支払い方法がある
矯正治療は費用が高くなるため、自分に合った支払い方法が用意されているかを事前に確認しておきましょう。
主な支払い方法には以下の2種類があります。
- 総額制:治療開始時に総額が提示され、矯正期間が延長しても原則として追加費用が発生しない
- 処置別払い制:診察や調整ごとに支払う方法で、矯正期間が短ければ費用を抑えられる
処置別払い制は柔軟性がある反面、期間が延びると負担が増えるリスクもあります。
総額制は早く終わっても費用は変わりませんが、事前にかかる総額がわかり、追加費用が発生しない安心感があります。
自分の希望や予算に合った支払いプランがあるか、契約前に細かく確認しておきましょう。
通いやすい
矯正治療は長期間にわたる通院が必要になるため、通いやすさは非常に重要です。
自宅や職場からアクセスしやすい場所にある医院を選ぶと、無理なく通い続けられます。
特に矯正装置の調整やトラブル対応など、緊急の来院が必要になるケースもあるため、移動にかかる負担を抑えることが大切です。
また予約の取りやすさや診療時間も重要なポイントです。
ライフスタイルに合った矯正歯科を選ぶことで、矯正治療をスムーズに進められるでしょう。
口コミやレビューで評判が悪くない
矯正歯科を選ぶ際には、口コミやレビューもチェックしておきましょう。
実際に治療を受けた患者さんの感想は、医院の対応や技術レベルを知る手がかりになります。
ただし、すべての口コミを鵜呑みにするのではなく、複数の情報源を参考にして総合的に判断しましょう。
特に注目したいポイントは『治療中・治療後の対応』『医師やスタッフのコミュニケーション力』『トラブル時の対応』などです。
口コミで評判が悪くない医院は、患者満足度も高く、安心して通える可能性が高いでしょう。
最終的には、カウンセリングを受けて自分自身で確認することも大切です。
矯正歯科の選び方に関するよくある質問

矯正歯科の選び方に関するよくある質問をまとめました。
- カウンセリングではどんなことを聞くべき?
- 矯正治療を失敗した時のトラブルの例は?
- 矯正治療だけでは治療が難しいケースはある?
ここでは上記3つについてそれぞれ解説します。
カウンセリングではどんなことを聞くべき?
矯正歯科のカウンセリングでは、以下の内容を確認しておきましょう。
- 現在の歯並びの状態と問題点
- どのような治療方法が適しているのか
- 抜歯が必要か
- 矯正装置の種類とそれぞれのメリット・デメリット
- 治療にかかる期間と通院頻度
- 治療費用と支払い方法
- 想定されるリスクや副作用
これらを事前に確認しておくことで、より良い治療方法を選択できるだけでなく、トラブルの予防にもつながります。
上記以外でも気になる点や悩んでいることがあれば、些細なことでも遠慮せず聞いてみましょう。
矯正治療を失敗したときのトラブルの例は?
矯正治療を失敗した時のトラブル例として、以下が挙げられます。
- 歯並びが思ったように整わなかった
- 顎関節に痛みや違和感が出た
- 治療後に歯が後戻りした
- 噛み合わせが悪化した
- 滑舌や発音に影響が出た
- 仕上がりに不満が残った
これらのトラブルは、治療前の説明不足や医院選びのミスが原因となることが多いです。
失敗を防ぐためには、事前に医師の説明をしっかり聞き、納得できるまで相談することが大切です。
また、治療中も違和感が生じたらすぐに医師に相談しましょう。
矯正治療だけでは治療が難しいケースはある?
矯正治療だけでは治療が難しいケースも存在します。
特に骨格に大きなズレがある場合には、通常の矯正治療だけでは改善できないことが少なくありません。
具体的なケースとしては、『骨格のズレが生じている』『左右で骨の大きさが違う』などです。
このような場合には外科的矯正治療が必要になることがあり、外科手術で顎の骨を正しい位置に整えた上で、通常の矯正治療を行わなくてはいけません。
外科手術が必要かどうかは、精密検査やレントゲン撮影を通じて判断されます。
初回カウンセリングの段階で、骨格的な問題がないか診断してもらうことが大切です。
まとめ
矯正歯科選びでは、認定医の有無やカウンセリングでの対応、トラブル時のフォロー体制、支払い方法、通いやすさなどをチェックすることが大切です。
また治療方針やリスクについてしっかり説明してくれる医院を選ぶことで、治療中の不安を減らし、満足のいく結果につながります。
矯正治療は長期間にわたるため、後悔しないよう慎重に選びましょう。
あおい矯正歯科は、日本矯正歯科学会認定医・指導医が在籍する歯列矯正専門の歯科医院です。
子どもから大人まで、患者さん一人ひとりに適した治療計画を提案しているため、矯正歯科選びでお悩みの方はぜひご検討ください。
記事監修 あおい矯正歯科院長 本田 領

■略歴
- 平成11年 大阪歯科大学卒業
- 同年 同大学大学院(歯科矯正学)
- 平成15年 同大学大学院卒業
- 同年 同大学 非常勤講師
- 平成16年 同大学 常勤助手
- 平成19年 同大学 常勤助教
- 平成20年 山脇矯正歯科 副院長
- 平成24年 あおい矯正歯科 医院長
- 平成26年 あおい矯正歯科 理事長(医院長兼務)
■所属学会・資格
- 博士(歯学)日本矯正歯科学会認定医・指導医
- ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
- ・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年(通院回数:18回~36回程度)を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年(通院回数:12回~24回程度)、永久歯がすべて生えそろった後に行なう第2期治療で1~2年半(通院回数:12回~18回程度)を要することがあります。
- ・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
- ・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- ・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
- ・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
- ・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
- ・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
- ・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- ・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
- ・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
- ・矯正装置を誤飲する可能性があります。
- ・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
- ・装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- ・装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
- ・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- ・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
- ・加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
- ・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
- ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
- ・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
- ・症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
- ・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
- ・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
- ・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
- ・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
- ・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
- ・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
- ・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
- ・インビザラインは薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
当院でご提供している「マウスピース型装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
○未承認医療機器に該当薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年8月29日最終確認)。
○入手経路等インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。
○国内の承認医療機器等の有無国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年8月29日最終確認)。
○諸外国における安全性等にかかわる情報現在世界100カ国以上で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けられています(2020年10月時点)。情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
- ・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器であり、マウスピース型装置(インビザライン)による治療を行なう工程で使用する機器となります。
- ・iTero(3D口腔内スキャナー)を使用して行なうマウスピース型装置(インビザライン)による治療は、自費診療(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。
- ・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。




