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矯正後のリテーナーはいつまでつけるべき?サボった時の影響や装着時の注意点を解説

2026.03.27

矯正後のリテーナーはいつまでつけるべき?サボった時の影響や装着時の注意点を解説

矯正治療後には、『リテーナー』と呼ばれる歯並びを維持するための装置を装着する必要があります。

治療が終わったからといってリテーナーを使わずにいると、少しずつ歯が元の位置に戻ってしまう『後戻り』のリスクがあるためです。

「ではリテーナーはいつまで装着し続けなくてはいけないのか?」と疑問に思う方も多いでしょう。

この記事では、矯正後のリテーナーの装着時間・期間について詳しく解説します。

リテーナーの装着をサボるリスクやリテーナーの種類、装着時の注意点などもまとめているため、ぜひ参考にしてみてください。

矯正後のリテーナーの役割とは│いつまでつける?一生必要?

矯正後のリテーナーの役割とは│いつまでつける?一生必要?

歯列矯正が終了したあとも、美しい歯並びを維持するためには『リテーナー』の装着が欠かせません。

ここでは、矯正後のリテーナーの役割について詳しく解説します。

矯正後の後戻りを防ぐために必要

矯正後のリテーナーは、矯正後の後戻りを防ぐために必要です。

矯正治療が終わってもそのまま放置してしまうと、歯が元の位置に戻ってしまう『後戻り』が起こってしまいます。

これは歯を支える骨が不安定な状態であるために起こるものです。

リテーナーは整えた歯並びを安定させるための保定装置で、矯正後の歯列をキープするために欠かせません。

またリテーナーをつけずに放置すると、元の歯並びに戻ってしまうだけでなく、再び矯正治療が必要になることもあります。

治療後2~3年はつける必要がある

リテーナーの装着期間は、治療期間に関わらず、2年以上の保定が推奨されています

これは歯を動かしたことで周囲の骨が再形成されるまでに時間がかかるためで、その間に歯が元の位置に戻らないよう固定する必要があります。

例えば2年間かけて矯正した場合は、同じく2年間リテーナーを装着するのが理想的です。

またこの期間中はリテーナーの使用を自己判断でやめてしまうと、せっかく整えた歯並びが乱れてしまう可能性があります。

装着期間には個人差があるため、歯科医師と相談しながら調整していくことが大切です。

1日20時間以上の装着が推奨されている

矯正後のリテーナーは1日20時間以上の装着が推奨されています。

装着時間が短いと後戻りのリスクが高まるため、食事や歯磨き以外の時間はできるだけリテーナーをつけるようにしましょう。

装着時間については医師からの指示があるため、必ずそれに従って装着することが大切です。

徐々に1日の装着時間を減らすことも可能

リテーナーは矯正直後から1日20時間以上の装着が推奨されますが、保定が進んで歯が安定してくると、装着時間を少しずつ減らすこともできます。

ただし歯科医師の判断が必要であり、自己判断での装着時間の短縮はリスクを伴います。

最初の数ヶ月から1年ほどは日中も装着が必要ですが、経過が良好であれば夜間のみの使用へと切り替えるケースが多いです。

違和感や歯の動きを感じた場合には、すぐに元の装着時間に戻しましょう。

リテーナーはただ使い続けるのではなく、医師と相談しながら最適なタイミングと時間で調整していくことが大切です。

可能な限り長く装着し続けるのが理想的

矯正が終わって歯並びが整ったとしても、それが一生安定するわけではありません。

実際には、加齢や生活習慣の影響で歯は少しずつ動き続けます。

例えば食事や歯ぎしり、頬づえなどの無意識の癖、さらには歯茎や顎の骨の変化によっても歯列は変わってしまいます。

そのためたとえ保定期間が終わったとしても、リテーナーを可能な限り長く装着し続けることが大切です。

夜間だけの装着を習慣にしておけば、生活に大きな負担をかけずに歯並びを守ることができます。

「もう安定したから大丈夫」と思って装着をやめてしまうと、知らないうちに後戻りが始まっていたというケースもあるため注意が必要です。

矯正後にリテーナーの装着をサボるとどうなる?

矯正後にリテーナーの装着をサボるとどうなる?

矯正後にリテーナーの装着をサボると、以下のようなリスクがあります。

  • 後戻りが起こる可能性が高まる
  • 再装着時に痛みを感じる可能性がある
  • リテーナーが入らなくなり作り直しが必要になる

ここでは上記3つのリスクについてそれぞれ解説します。

後戻りが起こる可能性が高まる

リテーナーの装着をサボると、後戻りのリスクが高まります。

特に矯正直後の数ヶ月間は歯が動きやすく不安定な状態にあるため、この時期にリテーナーの装着を怠ると、たった1日でも歯が動き始めてしまうことがあります。

後戻りは少しずつ進行し、本人が気づいたときにはすでに大きくズレていることも少なくありません。

また後戻りが起こると、リテーナーの装着時に違和感や痛みを感じることが多く、無理に装着を続けることで歯や歯茎を傷つけてしまう可能性もあります。

こうした事態を避けるためにも、毎日の装着を習慣化し、歯列の変化をすぐに察知できるようにすることが大切です。

再装着時に痛みを感じる可能性がある

リテーナーの装着をしばらく怠っていた場合、再び装着しようとしたときに「痛い」「きつい」と感じることがあります。

これは歯が少し動いてしまい、リテーナーが歯列にぴったり合わなくなっているためです。

特に矯正治療を終えた直後の歯は移動しやすく、たった1日装着をサボっただけでも歯並びに変化が出てしまうことがあります。

リテーナーがきつく感じる程度であれば継続して装着することで歯が戻る可能性もありますが、無理に装着すると歯茎を圧迫し、痛みや炎症の原因になることもあります。

違和感や痛みがある場合は、自己判断で装着を続けるのではなく、すぐに歯科医師に相談しましょう。

リテーナーが入らなくなり作り直しが必要になる

リテーナーの装着を長期間サボると、歯が大きく動いてしまい、リテーナー自体が入らなくなるケースがあります。

このような状態になった場合は、新たにリテーナーを作り直さなくてはいけません。

また後戻りが進みすぎると、矯正治療そのものを再びやり直す必要も出てきます。

そうなると通院の手間や費用も二重にかかってしまうため、毎日欠かさずリテーナーを装着し、定期的に矯正歯科でチェックを受けることが大切です。

矯正後に使用するリテーナーの種類

矯正後に使用するリテーナーの種類

矯正後に使用するリテーナーの種類には、以下の3つがあります。

  • プレートタイプ
  • ワイヤータイプ
  • マウスピースタイプ

ここでは上記3種類のリテーナーについてそれぞれ解説します。

プレートタイプ

プレートタイプのリテーナーは歯の表面にワイヤー、裏側にプラスチック製のプレートが付いた構造で、取り外しが可能な種類です。

しっかりと歯を固定できるため、保定力が高く、後戻り防止に効果的です。

装着と取り外しが比較的簡単で、洗浄もしやすいため、衛生管理も行いやすいメリットがあります。

ただし表側のワイヤーが目立つため、審美性の面ではやや劣るというデメリットがあります。

また発音に影響を及ぼすこともあるため、慣れるまでは少し違和感を覚えるかもしれません。

プレートタイプは頑丈で長く使えるタイプではありますが、使用中に痛みや違和感を感じた場合は無理せず歯科医師に相談し、調整してもらうことが大切です。

ワイヤータイプ

ワイヤータイプのリテーナーには、『フィックスタイプ』と呼ばれる固定式のものがあります。

これは歯の裏側に接着剤で細いワイヤーを固定するタイプです。

歯の裏側につけるため外から見えにくく、審美的にも優れているため、人目を気にする方にも向いています。

また取り外しの手間がないため、装着をサボる心配もありません。

しかし歯磨きがしづらくなることがあり、歯垢や歯石が溜まりやすくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まる点には注意が必要です。

加えて、ワイヤーが知らないうちに外れてしまっていることもあるため、歯科医院での定期的なチェックは欠かせません。

装着後のメンテナンスをしっかり行うことで、長期間にわたって綺麗な歯並びを維持できます。

マウスピースタイプ

マウスピースタイプのリテーナーは、透明なプラスチック素材でできており、歯全体を覆って固定するタイプです。

『クリアリテーナー』や『ソフトリテーナー』とも呼ばれ、目立ちにくいのが最大のメリットです。

マウスピース型の矯正装置を使用していた方にとっては、感覚が似ていて使いやすいと感じる場合もあります。

取り外しが可能なため、食事や歯磨きの際もストレスなく対応できる特徴があります。

しかし耐久性はやや劣り、使用状況によっては変形や着色が起こることもある点には注意が必要です。

審美性を重視したい方や仕事などで人前に出る機会が多い方に、特におすすめのタイプです。

リテーナーを装着するときの注意点

リテーナーを装着するときの注意点

リテーナーを装着するときの注意点は以下の5つです。

  • 装着時間・期間を守る
  • 食事中は必ず外す
  • 毎日綺麗に洗浄する
  • 自分に合ったリテーナーを選ぶ
  • 定期的に歯科医院に通う

ここでは上記5つの注意点についてそれぞれ解説します。

装着時間・期間を守る

リテーナーの効果を十分に得るためには、決められた装着時間と期間をきちんと守ることが大切です。

特に矯正直後は歯が不安定で動きやすく、1日でも装着を忘れると後戻りが始まってしまう可能性があります。

1日20時間以上の装着が推奨され、保定期間は2〜3年が目安とされています。

ただしこの時間・期間には個人差があるため、医師の指示をきちんと守ることが重要です。

装着時間を自己判断で短くしてしまうと、知らないうちに歯列がズレてリテーナーが合わなくなることもあるため注意しましょう。

食事中は必ず外す

リテーナーは食事中には必ず外しましょう。

特にマウスピースタイプのリテーナーは着色しやすく、さらに熱や硬い食べ物にも弱いため、装着したままの食事は推奨されていません。

また食べ物のカスがリテーナーに挟まることで細菌が繁殖し、口臭や虫歯、歯周病の原因になることもあります。

リテーナーが破損すると、新しいものを作るまでの間に後戻りが進行してしまう恐れもあるため、食事前には必ず外し、ケースに入れて保管しましょう。

毎日綺麗に洗浄する

リテーナーは毎日長時間装着するため、衛生管理がとても重要です。

使用後は必ず洗浄し、雑菌や汚れを落としましょう。

放置しておくと細菌が増殖して臭いやぬめりが発生し、口腔内のトラブルにつながる恐れがあります。

柔らかい歯ブラシを使ってやさしく磨くか、専用の洗浄剤を使用するのがおすすめです。

特にマウスピースタイプは透明で汚れが目立ちやすいため、こまめに洗浄しましょう。

洗浄後はしっかり乾燥させてからケースに保管し、変形や劣化を防ぐことが大切です。

自分に合ったリテーナーを選ぶ

リテーナーには複数の種類があり、それぞれ装着感や目立ちやすさ、耐久性などに違いがあります。

例えば見た目を重視する人には透明なマウスピースタイプ、しっかり固定したい人にはワイヤータイプがおすすめです。

しかしどれが最適かはライフスタイルや予算、違和感の有無によって異なります。

装着期間は長期にわたるため、少しでもストレスが少ないものを選ぶことが大切です。

自分に合わないリテーナーを無理に使い続けると、途中で装着をやめてしまう原因にもなりかねません。

医師とよく相談し、無理なく装着し続けられるリテーナーを選びましょう。

定期的に歯科医院に通う

リテーナーを使っている間は、定期的に歯科医院を受診することも大切です。

後戻りの有無やリテーナーの状態をチェックしてもらうことで、万が一歯列に変化が現れても、迅速に対応することが可能になります。

もしリテーナーがきつく感じたり、合わなくなったりしていても、早い段階で対処すれば再矯正が必要になるリスクを避けられます。

通院頻度は医院によって異なりますが、一般的には3〜6ヶ月に一度が目安です。

また虫歯や歯周病などの口腔トラブルも早期発見できるため、健康管理の意味でも、定期的に歯科医院を受診しましょう。

まとめ

矯正後の理想の歯並びを維持するためには、リテーナーの装着が欠かせません。

矯正後のリテーナーの装着期間は、一般的には2〜3年が目安とされますが、歯は年齢や習慣の影響で一生動き続けるため可能な限り長く装着を続けるのが理想的です。

またリテーナーは種類ごとにそれぞれ特徴があるため、自分に合ったものを選び、正しい装着時間・期間を守ることが大切です。

あおい矯正歯科では、子供から大人まで幅広い世代の矯正治療に対応しています。

普段と変わらない生活を送れるように患者さんをサポートしながら矯正治療を行っているため、気になる方はぜひ当院までご相談ください。

記事監修 あおい矯正歯科院長 本田 領

あおい矯正歯科院長 本田 領

略歴

  • 平成11年 大阪歯科大学卒業
  • 同年 同大学大学院(歯科矯正学)
  • 平成15年 同大学大学院卒業
  • 同年 同大学 非常勤講師
  • 平成16年 同大学 常勤助手
  • 平成19年 同大学 常勤助教
  • 平成20年 山脇矯正歯科 副院長
  • 平成24年 あおい矯正歯科 医院長
  • 平成26年 あおい矯正歯科 理事長(医院長兼務)

所属学会・資格

  • 博士(歯学)日本矯正歯科学会認定医・指導医
●矯正歯科治療にともなう一般的なリスク・副作用
  • ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
  • ・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年(通院回数:18回~36回程度)を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年(通院回数:12回~24回程度)、永久歯がすべて生えそろった後に行なう第2期治療で1~2年半(通院回数:12回~18回程度)を要することがあります。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  • ・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • ・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
  • ・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  • ・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  • ・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  • ・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
  • ・矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  • ・装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  • ・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
  • ・加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
  • ・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
●マウスピース型装置「インビザライン」による治療のリスク・副作用
  • ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
  • ・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
  • ・症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
  • ・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
  • ・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
  • ・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  • ・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
  • ・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
  • ・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
  • ・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  • ・インビザラインは薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
●薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供している「マウスピース型装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。

○未承認医療機器に該当

薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年8月29日最終確認)。

○入手経路等

インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。

○国内の承認医療機器等の有無

国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年8月29日最終確認)。

○諸外国における安全性等にかかわる情報

現在世界100カ国以上で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けられています(2020年10月時点)。情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

●口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」のリスク・副作用
  • ・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器であり、マウスピース型装置(インビザライン)による治療を行なう工程で使用する機器となります。
  • ・iTero(3D口腔内スキャナー)を使用して行なうマウスピース型装置(インビザライン)による治療は、自費診療(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。
  • ・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。