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マウスピース矯正のメリット・デメリットは?向いている人の特徴も解説
マウスピース矯正は、矯正装置が目立ちにくく、自分で取り外しができることから人気を集めている矯正方法です。
従来のワイヤー矯正と異なり、日常生活におけるストレスを軽減できる点が魅力です。
一方で、自己管理が必要になるなど、注意すべきポイントもあります。
この記事では、マウスピース矯正のメリット・デメリットについて詳しく解説します。
マウスピース矯正が向いている人・向いていない人の特徴もまとめているため、自分に合った矯正方法を選ぶ際の参考にしてみてください。
マウスピース矯正とは
マウスピース矯正は、透明なマウスピースを装着して歯並びを整える矯正治療です。
従来のワイヤー矯正のように金属を使用せず、見た目が自然なため、矯正装置が目立ちにくい点が大きな特徴です。
取り外しも可能で、食事や歯磨きがしやすく、日常生活への影響を抑えられます。
治療は、患者さんごとに作成された複数のマウスピースを段階的に交換しながら進めていきます。
1~2週間ごとに新しいマウスピースに取り替えることで、少しずつ歯が移動していく仕組みです。
見た目を重視したい方や、矯正中でも快適な生活を送りたい方に特におすすめの矯正方法といえます。
マウスピース矯正のメリット
マウスピース矯正の主なメリットとして、以下が挙げられます。
- 矯正装置が目立ちにくい
- 痛みや不快感が少ない
- セルフケアがしやすい
- 治療中のトラブルが少ない
- 金属アレルギーの心配がない
- 治療期間・治療後のイメージがしやすい
- 日常生活への影響が少ない
ここでは上記8つのメリットについてそれぞれ解説します。
矯正装置が目立ちにくい
マウスピース矯正の大きなメリットは、装着していてもほとんど目立たないことです。
矯正装置自体が透明なため近くで見ても気づかれにくく、人前に出る機会が多い方や見た目を重視する方にとって理想的な矯正方法といえるでしょう。
さらに特別なイベントや写真撮影の際には一時的に取り外すこともできるため、ライフスタイルに合わせた柔軟な対応が可能です。
従来のワイヤー矯正と比べて、周囲からの視線を気にせず治療ができるのは魅力的なポイントです。
痛みや不快感が少ない
マウスピース矯正は、ワイヤー矯正に比べて歯にかかる力が弱いため、痛みが軽減されやすいのが特徴です。
新しいマウスピースに交換した直後はやや締め付けられる感覚があるものの、数日で慣れる方がほとんどです。
また薄くて滑らかな素材を使用しているため、口腔内の粘膜を傷つける心配が少なく、長時間の装着でも違和感を覚えにくいメリットもあります。
セルフケアがしやすい
マウスピースは自分で簡単に取り外せるため、食事や歯磨きの際には装置を外して通常通りのケアが可能です。
そのためワイヤー矯正に比べて口内の衛生を保ちやすくなります。
さらに装置の周りにプラークがたまりにくいことで、虫歯や歯周病のリスクも軽減できます。
ただしマウスピース本体の洗浄は必要で、ケアを怠ると逆に口内環境が悪化することもあるため注意が必要です。
治療中のトラブルが少ない
マウスピース矯正は、治療中のトラブルが起こりにくいというメリットがあります。
ワイヤー矯正では装置の破損やワイヤーのズレ、口内に傷がつくといった問題が発生することがありますが、マウスピースは一体型で鋭利な部分がないため、そうしたトラブルが少なく済みます。
また定期的な通院時もマウスピースの交換が中心となり、大きな調整が不要な分、患者さんの負担も少なく済むのが特徴です。
トラブルを避けたい方も安心して選べる治療方法といえるでしょう。
金属アレルギーの心配がない
マウスピース矯正で使用される装置は、すべて医療用のプラスチック素材で作られており、金属を一切使用していません。
そのため金属アレルギーがある方や、金属に対して不安がある方でも安心して治療を受けられます。
従来のワイヤー矯正では、金属製のブラケットやワイヤーによってアレルギー反応が出ることもありましたが、マウスピース矯正ならそのリスクを避けられます。
治療期間・治療後のイメージがしやすい
マウスピース矯正では、治療前に3Dシミュレーションを行うことで、治療の流れやゴールを視覚的に把握できます。
これにより、「どのくらいで治るのか」「歯並びがどう変わるのか」といった不安が軽減され、納得したうえで治療をスタートできます。
歯の動き方、期間、マウスピースの枚数なども事前にわかるため、計画的に進められるのが大きなメリットです。
こうした事前の計画によって、モチベーションを保ちやすい点も魅力的なポイントといえるでしょう。
日常生活への影響が少ない
マウスピースは必要に応じて取り外せるため、食事や会話、スポーツなどの日常生活にほとんど支障が出ません。
ワイヤー矯正のように、装置に食べ物が詰まったり、金属が口内を傷つけたりするリスクが低く、接触スポーツ中のケガの心配も軽減されます。
さらに食べ物の制限がほとんどない点も魅力のひとつです。
キャラメルやせんべいのような粘着性のある食品や硬い食品も、マウスピースを外せば問題なく楽しめます。
マウスピース矯正のデメリット
マウスピース矯正のデメリットとして、以下が挙げられます。
- 装着時間をしっかり守る必要がある
- 適応症例が限られる
- 飲食時は必ず取り外す必要がある
- マウスピースのお手入れが必要
- マウスピースが破損すると治療が滞る
- 医師の技術力が仕上がりに大きく影響する
ここでは上記6つのデメリットについてそれぞれ解説します。
装着時間をしっかり守る必要がある
マウスピース矯正では、1日20時間以上の装着が必要とされています。
食事や歯磨き以外の時間は基本的にずっと装着していなければならず、自己管理がとても重要な治療方法です。
装着時間が不足すると歯の移動が予定通り進まず、治療期間が延びたり、仕上がりに影響が出たりする恐れがあります。
またマウスピースは数日〜数週間ごとに交換する設計のため、決められたスケジュールで使用することも大切です。
「取り外せるから楽」と思いがちですが、ルールをきちんと守って装着できなければ意味がない点には注意が必要です。
適応症例が限られる
マウスピース矯正はすべての症例に適応できるわけではありません。
例えば上下の顎に大きなズレがある『出っ歯』や『受け口』、歯が埋まっている『埋伏歯』、抜歯が必要なほど重度の歯列不正などはマウスピース矯正のみでは十分な効果が得られない場合があります。
そうした場合には、ワイヤー矯正との併用や別の治療方法が必要になることもあります。
自分の歯並びがマウスピース矯正に適しているかどうかは、必ず専門医の診断を受けてから判断しましょう。
飲食時は必ず取り外す必要がある
マウスピース矯正中は、基本的に飲食のたびにマウスピースを取り外す必要があります。
水以外の飲み物、特にコーヒーや紅茶、ワインなど色の濃いものはマウスピースに着色してしまう可能性があるため避ける必要があります。
取り外したマウスピースをティッシュなどに包んで置いておくと、誤って捨ててしまうリスクもあるため、必ず専用のケースに保管しましょう。
こうした手間を煩わしく感じる方にとっては、大きなデメリットとなるかもしれません。
マウスピースのお手入れが必要
マウスピース矯正では、毎日使用するマウスピースを清潔に保つためのお手入れが必要不可欠です。
口内に長時間装着するため汚れや細菌が付着しやすく、ケアを怠ると虫歯や口臭、さらには歯周病の原因にもなります。
使用後は水で洗い流し、専用の洗浄剤やブラシを使ってしっかり清掃する必要があります。
毎日のルーティンにお手入れを加える必要があるため、衛生管理が苦手な方や忙しい方には負担に感じられるかもしれません。
マウスピースが破損すると治療が滞る
マウスピースは強度の高い医療用プラスチックで作られていますが、過度な力がかかると破損する恐れがあります。
特に歯ぎしりや食いしばりが強い方は、使用中にヒビが入ったり、穴が開いたりすることもあります。
また誤って踏んでしまったり、ペットに噛まれたりといった日常の不注意から破損するケースも少なくありません。
マウスピースが壊れた場合は再作製が必要となり、治療が1か月以上中断される場合があります。
マウスピース矯正は治療の順番が厳密に決まっているため、次のステップに進むことができず、結果として全体のスケジュールがずれ込むリスクが生じます。
医師の技術力が仕上がりに大きく影響する
マウスピース矯正は、事前の治療計画に沿って歯を少しずつ動かしていく治療法のため、医師の診断力と治療設計の正確さが治療結果に直結します。
現在では、短期間の講習を受けるだけでマウスピース矯正のライセンスを取得できる場合もあるため、治療経験が浅い医師でも治療を提供できる状況にあります。
そのため技術力の低い医師が治療計画を立てると、治療が上手く進まなかったり、想定と異なる仕上がりになってしまうこともあり得るのです。
症例数や口コミなどを確認し、信頼できる医師を見極めましょう。
マウスピース矯正が向いている人・向いていない人
マウスピース矯正が向いている人・向いていない人は以下の通りです。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
|
|
ここでは上記についてそれぞれ解説します。
マウスピース矯正が向いている人
マウスピース矯正が向いている人の特徴は以下の通りです。
- 自己管理が得意な人
- 人目を気にせず矯正治療を受けたい人
- 軽度~中等度の歯列不正がある人
- こまめなお手入れが苦ではない人
マウスピース矯正が向いているのは、自己管理が得意でスケジュールをしっかり守れる人です。
マウスピースは1日20〜22時間以上の装着が必要で、装着時間や交換タイミングを守ることが治療効果に直結します。
そのため、計画的に行動できる人に向いています。
また見た目を気にする人にも適しており、透明な装置で人目を気にせず治療を進めたい人におすすめです。
さらに軽度〜中等度の歯列不正の人や抜歯せずに矯正を行いたい人、治療前にシミュレーションで最終イメージを確認したい人にも向いています。
清潔好きで毎日のお手入れが苦にならない人にとっては、非常にぴったりな治療方法といえるでしょう。
マウスピース矯正が向いていない人
マウスピース矯正が向いていない人の特徴は以下の通りです。
- 自己管理が苦手で物忘れが多い人
- 重度の歯列不正がある人
- 抜歯が必要で歯の移動距離が多い人
- タバコを吸っている人
マウスピース矯正が向いていないのは、自己管理に不安がある人や生活習慣を変えるのが難しい人です。
例えば装着時間を守れない、交換のタイミングを忘れてしまう、こまめな洗浄が面倒に感じる人は治療が計画通りに進まない可能性があります。
またコーヒーやお茶など色素の強い飲料を頻繁に飲む人、喫煙をしている人もマウスピースの着色や歯の移動への悪影響が懸念されます。
さらに重度の歯列不正や抜歯が必要なケース、顎の骨格に大きな問題がある場合は、マウスピース矯正だけでは対応が難しい可能性が高いです。
特に顎の大きなズレがある出っ歯・受け口の方は、外科的矯正が必要な場合もあるため、まずは専門医の診断を受ける必要があります。
上記に当てはまる場合も一度医師に相談してみて、自分に合った治療方法を提案してもらいましょう。
マウスピース矯正に関するよくある質問
マウスピース矯正に関するよくある質問をまとめました。
- マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いは?どっちがいい?
- マウスピース矯正の治療期間は?
- マウスピース矯正は保険適用される?
ここでは上記3つの質問についてそれぞれ解説します。
マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いは?どっちがいい?
マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いを簡単にまとめると以下の通りです。
| マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 | |
|---|---|---|
| メリット |
|
|
| デメリット |
|
|
| 向いている人 |
|
|
どちらが良いかは口内の状態やライフスタイルによって異なるため、医師と相談して自分に合った治療方法を選びましょう。
マウスピース矯正の治療期間は?
マウスピース矯正の治療期間は、歯並びの状態や治療範囲によって異なります。
全体矯正の場合は1年〜3年程度が目安とされており、軽度の歯列不正や部分矯正であれば数ヶ月〜1年半程度で完了することもあります。
また装着時間を守れない場合は予定より治療が長引くこともあるため、自己管理が治療期間にも影響する点も理解しておきましょう。
マウスピース矯正は保険適用される?
基本的にマウスピース矯正を含む歯列矯正は『審美目的』とされるため、保険適用外の自由診療に分類されます。
したがって治療費は全額自己負担となり、医院によって費用も異なります。
部分矯正なら約20~60万円、全体矯正なら約99~130万円が費用の目安となるでしょう。
まとめ
マウスピース矯正は見た目の自然さや取り外しのしやすさなど、多くのメリットがある治療方法です。
しかしその反面、装着時間の管理やお手入れの手間など、デメリットも少なくありません。
特に治療効果は患者さん自身の意識と行動に大きく左右されるため、自分のライフスタイルに合っているかを見極めることが大切です。
メリットとデメリットを正しく理解した上で、信頼できる歯科医師と相談しながら、最適な矯正方法を選びましょう。
あおい矯正歯科では、マウスピース矯正に対応しています。
初診・カウンセリングで口内の状態を見てマウスピース矯正が適応可能か判断させていただくため、気になる方はまずは気軽にご相談ください。
記事監修 あおい矯正歯科院長 本田 領

■略歴
- 平成11年 大阪歯科大学卒業
- 同年 同大学大学院(歯科矯正学)
- 平成15年 同大学大学院卒業
- 同年 同大学 非常勤講師
- 平成16年 同大学 常勤助手
- 平成19年 同大学 常勤助教
- 平成20年 山脇矯正歯科 副院長
- 平成24年 あおい矯正歯科 医院長
- 平成26年 あおい矯正歯科 理事長(医院長兼務)
■所属学会・資格
- 博士(歯学)日本矯正歯科学会認定医・指導医
- ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
- ・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年(通院回数:18回~36回程度)を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年(通院回数:12回~24回程度)、永久歯がすべて生えそろった後に行なう第2期治療で1~2年半(通院回数:12回~18回程度)を要することがあります。
- ・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
- ・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- ・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
- ・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
- ・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
- ・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
- ・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- ・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
- ・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
- ・矯正装置を誤飲する可能性があります。
- ・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
- ・装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- ・装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
- ・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- ・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
- ・加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
- ・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
- ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
- ・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
- ・症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
- ・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
- ・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
- ・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
- ・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
- ・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
- ・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
- ・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
- ・インビザラインは薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
当院でご提供している「マウスピース型装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
○未承認医療機器に該当薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年8月29日最終確認)。
○入手経路等インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。
○国内の承認医療機器等の有無国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年8月29日最終確認)。
○諸外国における安全性等にかかわる情報現在世界100カ国以上で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けられています(2020年10月時点)。情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
- ・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器であり、マウスピース型装置(インビザライン)による治療を行なう工程で使用する機器となります。
- ・iTero(3D口腔内スキャナー)を使用して行なうマウスピース型装置(インビザライン)による治療は、自費診療(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。
- ・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。




