矯正歯科について|矯正歯科コラム

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矯正歯科について

矯正治療について、皆さまはどのような印象をお持ちでしょうか。歯科医学の発達だけではなく文化的な背景も影響して、欧米諸国では古くから歯列矯正が積極的に行なわれてきました。対して日本では、日本独自の慣習や文化的事情の違いも影響し、歯列矯正を望む方や歯並びを気にする方が増えてきたのは、比較的最近になってからのことです。

歯列矯正が行なわれる背景としては、単純に歯並びの改善目的、咀嚼機能の改善目的、虫歯や歯槽膿漏などの歯科疾患や口腔トラブルの原因となりやすい不正咬合の改善目的、審美的な視点に立った改善目的などがあげられます。また、最近では歯並びがもたらす体への影響への研究が進んでおり、運動能力、視力低下、消化器官への影響などとの関連も指摘されることが多くなってきています。

小児のころに生えていた乳歯は抜け落ち、いずれ永久歯へと生え変わります。歯の生え変わりの時期には多少の個人差もありますし、歯によってばらつきもありますが、おおよその目安としては、6~14歳ごろの間にすべてが生え変わり、永久歯が揃うと考えられています。歯並び改善を目的とした歯列矯正治療の推奨時期についてはさまざまな見解がありますが、一般的には前歯が永久歯に生え変わる7~9歳ごろや、永久歯がすべて生え揃う12~14歳ごろに治療を始めるのが目安とされています。もっとも、10代のころに始めなければいけないというものでもなく、大人になってから矯正治療を始める方もたくさんいらっしゃいます。

また、治療開始時期が早いからといって、すべての人で治療結果に違いが出るわけではないので、これから歯列矯正治療をお考えの方もご安心ください。治療方法についても、目立たずに矯正できる方法や気軽に始められる方法など、当医院では年齢やライフスタイルを問わない歯列矯正が可能なので、お気軽にご相談ください。