矯正歯科の治療期間|矯正歯科コラム

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矯正歯科の治療期間

近年、歯科医療技術の進歩によって口腔内の環境や健康状態が体にもたらすさまざまな影響が解明されてきました。また、日本国内での予防歯科への取り組みが進み、歯並というものの捉え方も時代とともに変わってきました。さまざまな意識の変化にともない、歯列矯正治療はお子様から大人の方まで患者さんのご年齢に関係なく広く浸透してきました。

しかし、数日間から数週間ほどの短期間で治療を終えられる虫歯などの治療とは異なり、歯列矯正の治療にはある程度まとまった通院期間が必要となることをご存じの方もおられるかと思います。実際に歯列矯正をご検討の方でも「治療が完了するまでにどれくらいの治療期間や通院頻度が見込まれるか」などについて、心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

成人歯列矯正の通院期間は2~3年ほどが目安で、一般的には10代の患者さんのほうが比較的短く、大人の方のほうが長くかかる傾向にあります。しかし通院期間は個人の治療前の歯並びや症状、骨代謝の速度の違いによる歯の動きなどによって異なり、どの治療方法を選択するか、どの程度の改善を希望されるかという点によっても異なってきます。

そのため、一般的な通院期間よりも短期間で治療を終えられる方がいらっしゃれば、長期間の通院を必要とされる方もいらっしゃいます。また、永久歯に生え変わる時期に治療を開始されるお子さまの場合は、1期治療と2期治療に分けて治療を行なうことが一般的となっておりますが、1期治療は永久歯が揃うまで続ける必要があるため、患者さんによって治療期間はばらばらです。いずれの場合も通院期間中の通院頻度については月1~2回程度が目安となっておりますので、お忙しい学生の方や社会人の方は通院にご無理がないか矯正治療開始前にしっかりご検討下さいますようお願いします。